やさしい野生時間

いのちがのびのびしている世界につなげたい~保健師・Nurseのロハスブログ

自然派保健師のライスワークとライフワーク

開けた窓から、山手線など電車が走る音と、虫の声が交互に聞こえてきたりする夏の夜です。東京は久しぶりの晴れ間で、洗濯日和に。

ベランダのミニトマトも、稀にみる夏の太陽の日差しを少し、浴びました。
花が咲いた!

太陽を浴びたせいか、今日は葉っぱや茎に触れたときに立ち上るトマトの香りが一段と濃厚でワイルドでした。

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机の上には、先週の「ハナノヒ プラン」の夏の花。デスクワークで疲れたときに、ふと見るとビタミンカラーが元気をくれます。
入れているのは、ペットボトルをハサミで切ったもの(^^)/

わたしのお気に入りの手軽で自由自在な花瓶なのです。

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大学院も、もうすぐ前期の講義が終わり、そろそろ科目の期末課題に取り組み始まる時期になりました。

わたしは2年目ですが、春先に考えた結果、単位は足りていますが専門科目以外の選択科目を3つ取ったこともあって、少し忙しいです。


それでも、ほんとは単位的に無理して取らなくてもいいのに、「やってみたい」と感じて選択した講義で、先生や受講しているメンバーとの出会いもあったり。

なので時間的には大変だけど、心から納得、満足しています。


昨夜は気が付けば8時間近く集中して、グループ課題に取り組んだので、今日は午後からゆっくりモードで本を読んだり、昼寝をしたり、この先のことに思いを馳せたりして過ごしました。今朝は、グループのみなさんとの短いWEBミーティングも。

働きながらがんばる仲間の様子に、いつも励まされて「がんばるぞ」エネルギーが復活します。



“ライスワーク” と “ライフワーク” のことも考えました。

ライスワークはいわゆるごはんを食べるための仕事、
ライフワークはいわゆる、人生の糧、自分をあらわす軸となるライフテーマ的な取り組みのことです。


わたしのライスワークは、紛れもなく保健師で、心身のヘルスケア分野での健康支援です。30代から大学で勉強して、それぞれの現場で実践を重ねて、50歳を前にしたいまはその分野の大学院生でもあります。

ライフワークは、いのちの世界を探求して、わかりやすく伝えていくことだと思っています。

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ひと・どうぶつ・自然
この3つの関係性のバランスがつれていることで、グローバルな視点・地球規模の視点で見たときに、ひとは健康により近づく。というロハスな健康観を持っています。

これは、わたしが30歳ころに出会った、自然との共生に基づいた暮らし、生き方をしていくうちに、たどりつきました。


現在のライスワークの方は、ビジネスパーソンを対象とする健康支援なので、まさに現代社会の縮図の真っただ中で起きている、健康課題に日々向き合う仕事です。



わたしは基本的に、天衣無縫なタイプ、広々としてのびやかな仕事が向いているタイプだと自覚しています。

なのである意味、どうして?なぜ?的な基本真逆な性質の分野でライスワークをしているようにも思えます。


例えば、アフリカのサファリで、サファリ服を着て象や野生動物を守る、自然公園を見渡すような仕事をしている自分を想像すると、からだの中心の方から、生命力が踊りだしそうな自分を発見します。



わたしの志向を象徴するようなエピソードがあります。
20代後半でどうしても欲しくて買った車は、ジムニーのWild Windowという軽のジープ。愛車はその後引っ越しで手放しましたけど、当時心から欲しかった車でした!


そんな私がやっているいまのライスワークは、生命力が踊りだしそうな自分には正直会えません。

だけど、人生の半ばで方向転換して見出したこのライスワークは、いずれライフワークにも必ずつながっていってドッキングさせることが出来る、と信じていまを生きています。


天衣無縫な自分が、現代社会の真っただ中でヘルスケアの経験をしてきたこと。

この経験は、今後より幅の広い見方で、グローバルなヘルスケアの一環として、人と自然と動物が共生する知恵を伝えていくための強固な土台にしていこうと考えています。


ライスワークと
ライフワーク。

わたしのように、どこかの時点でドッキングを目指すこともきっと可能なはず(^^)/
未来が開けませんか?
これからの生き方にぜひ、取り入れてみては?

いのちがいきいき、のびのびと幸せでありますよう、祈ります。


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