やさしい野生時間

いのちがのびのびしている世界につなげたい~保健師・Nurseのロハスブログ

小さな生きものに対するわたしの感情。誤解をおそれない。

誤解をおそれないで伝える、というのは簡単そうでいて難しい。

だけど、これからのわたしは出来るだけシンプルに、自分の湧きでる清水のような感情を伝えていきたい。

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こどもの虐待のテロップや見出しを見ては、胸キューっと痛めます。
コワいニュースの見出しでも同じ。

よりちいさきもの、か弱い存在のそのようなニュースはとても残念でいたましい気持ちになりますね。

先ほどは、メスの子熊がうろうろしていて、駆除されたニュースの見出しをみました。ちいさな横たわる写真といっしょに。
なんて、痛ましいんでしょう。

小さな体でしばらくうろうろしていたらしいので、母熊はどうしたのだろう、駆除されたみなしごなのかしら。
そういった種類のいたましさです。
熊の幼子の戸惑いを感じるわたしは、変わっているのかもしれません。

でもこれは紛れもなく、わたしの中から流れ出る哀しみといたましさなので、隠しようもありません。

この子熊は、学校(だったかな?)の近くをうろうろしていたので、人間は心配していたそうだけど、それは少し置いておきます。この哀しみと痛ましさとは別のところにあることだから。


幼い、ちいさな生きものに対する、人間の共感力としてわたしは自分の感情を丁寧に扱ってあげたい。
同じように感じる人に出会うと、仲間に出会ったようにほっとします。


たまたまそんな仲間と誰とも会わなかったとしても、わたしはこの、命に対する自分の感情を大切にして信じたいんです。そう、信じています。
永久不変にかわらないわたしの大切なものです。


これは、わたしが生きるにあたって根底に脈々と流れるフィロソフィーであって、こだわりのようなものなのかもしれません。

わたしがわたしである所以といいますか。


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