ロハス東京暮らし。LOHAS保健室

スマイルになる心地いいヘルスケア・植物・自然・モフモフのことなど保健師・Nurseが書いてます

青山ファーマーズマーケットで花とうさぎと。

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青山・国連大学前で週末にやっているファーマーズマーケット。
ここに出店されている花屋さんのファンです。

女性支援にもつながるエチオピアのバラも輸入されていて、国産のバラなどはいずれも、生産者さんのところに足を運ばれて、これは、という花を交渉&セレクトしてきたものばかり。

ですので、店頭の花が放つ、いきいきとした生命力や持っている色彩、香り・・・本当に「わお」と、足と目を止めて楽しんでいます。

先週は、エチオピアからやってきた、「アフリカの大地を染める夕焼けのグラデーション」のイメージを携えたバラ、カハラ。そのオールドローズチックな十二単をはるかに超えた優雅なフリル度のなかにある、アフリカンな母なる大地の逞しさと気高さがバラという体全体から伝わってくるようでした。

私の住んでる地域は、日本や東京の中でも比較的多国籍なので、道行く闊歩するアフリカの女性にも、ふと目を止めてしまいます。まだ行ったことのない・・・アフリカに強く惹かれているので、わたしの部屋にも一凛、アフリカを思わせるレディローズがやってきました。

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そして今回、とてもうれしくて優しい気持ちモードになったのが、人間の農薬を使っていない野菜の生産者さんのお店だけど、うさぎさんのためのタンポポ(日本のもの)を掘って売っていたこと。

「タンポポは少なくてたいへんなのだけど」とお店の方はお話しされていたけれど、お手製の、「うさぎさんが食べれるお野菜メモは」生きものへの本物の愛情いっぱいで、本当に幸せな気持ちになっちゃったのですよ。

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こういった土と太陽が育ててくれたタンポポを食べれるうさぎさんってなんてしあわせなんでしょう!!全世界のうさぎさんに、小鳥さんに、自然の恵みを食べさせたいなあ!そんな世界になればいいなあ!なんて夢を心に灯して願いました。

きっとそういう時代は来る。
いま当たり前になりつつあることだって、50年前はありえなかったのだから。まずは私たち人間も、ふくよかな土の香りが立つような健康な大地で、なるべく自然の力をいかして農作物を作ったり、そういった農作物を、十分みんなの手が届く金額で買える日がはやく来るとよいな、と思います。

食べ物は、体や気力を養ってくれる大切なものです。わたしは無農薬も食べれば使っているものも両方食べます。ですが、弱っているときにもとめるもの、食べてて本当にほっ、とするのはやはり、無・・・のほうだな、と心身が主張するのがわかります。

ちなみに、青山という土地。ここで開かれる、豊かで健康的な大地で農作物を育てる生産者さんのつくる農作物のマーケット。お値段は大抵のお品が、身近に売られている野菜にわずかにプラスするだけで買えるくらい、良心的です。これがファーマーズマーケットの魅力です。


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