やさしい野生時間

いのちがのびのびしている世界につなげたい~保健師・Nurseのロハスブログ

豊川稲荷東京別院でご祈祷を。梅の花など

 平日の仕事も休みに入りました。きょうは大学院の年内最後の授業へと出かけました。朝の授業でもみんな頑張って出られているので、えらいです。遠方から新幹線で来る方もいるので、電車で100数十円の距離に暮らすわたしは、「休みの日の朝イチつらい・・・」など、言ってる場合ではないでしょう。

 そのあと豊川稲荷東京別院にお参りをしていたら「そうだ、ご祈祷も受けてみよう、今年を収めて来年の繁盛を」と思い立ちました。ちょうど10分後くらいから始まる時間だったこともあり、ご祈祷を受けることにしました。

待っている間のお菓子は、白梅の形。袋が虎屋でした。さっそくいただきました。

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待合スペースの大きな花瓶に、黄色いユリや蝋梅がたっぷりといけられていて、なごみます。花の生気があるところでは、とても心地いいのです。生気という表現しか浮かびません。「これは論文だったらどう表現するのだろう?」なんて考えるのはつまらないな、とも思ったりする派です。

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ご祈祷というのは、年に1度は受けたい気持ちになります。今日は今年一年へのお礼の気持ちと思って祈祷をうけたら、一年どころではなく、「この20年、そしてはたまた、これまでの人生に深く感謝いたします」と、ご祈祷中なんと流涙。何度も同じ言葉が胸中にあふれてきたので、そんなこと思ってるんだ、と以外にまじめな自分にしんみりです。

神仏だとか、自分達とは違うおおきな存在の前に行くと、本当に素直になれるのかもしれません。なので、深ーいところからずずずーっと本心が浮かび上がってきて、ぽんっ、と表出するのかもしれないですね。

それでも、その後はなんとなくすっきりした気分でお寺を後にして、新宿に向かいました。

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帰り際に見たのですが、入り口のお言葉に、立ち止まる人も多いでしょうね。
ううむ、、、

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近くの花にあら、きれいと目を止めて、いい角度でひかりをあてて撮ってあげたいな、とiPhonをのぞく気持ちの余裕がある自分がうれしいです。

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いのちがみんな幸せでありますように。読んでくださりありがとうございました。

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