ロハス東京暮らし。LOHAS保健室

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ベジバーガーの自由度

 ベジバーガーをいただきました。新宿から10数分歩いた場所にある、ベジタリアン対応のお店、アインソフリプル歌舞伎町です。コンパクトな店内には、すでに8割が外国人というリベラル度。

わたしはベジタリアンというほどではないけれど、ミートをあまり食べないのは、しっぽや毛皮のある仲間も大切にできるので、自分が気持ちいいから20年近くやっている派です。なのでハンバーガーを食べたくなると、おなじみの緑の看板、モスではソイパティもあるのでたまにいただきます。

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モスもおいしいけれど、こちらのバーガーは、量産、という概念とは違うところに位置しているようで、ひとつひとつ、つくっています。感があふれるバーガーでした。そしてずいぶんスパイシーなパティ。お値段はモス×3くらい。

こちらはベジタリアンの中でも、ミート以外にも動物性のものはつかわない、ヴィーガンのバーガーでした。意外だったのは、備え付けのケチャップやマスタードがHINZ(ハインツ)の赤く輝くケチャップ大ボトルやマスタードというところ。

外国人の方が多い印象なので、世界ブランドでわかりやすそうです。日本だったら、ベジにはオーガニック系のケチャップというイメージがありそうなところの違いがユニークでした。

ヴィーガンバーガーのお店でも「体にも環境にもよい食事=タダシイ」というかんじじゃなくて、「ご自由に」「ミートフリーなのって気持ちい」的なおももちがあって、その点、おもしろくてフリーダムでした。国の境目がない感触が味わえた30分でした。

わたしはどこかズレていておっちょこちょい、ということもあって、正しい人になる(なれん・・・)のはどうも窮屈なので、こういったフリーダムさがあると、自分で語ったり考えたりする「自分エリア」が広がる感じがしています。

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