ロハス東京暮らし。LOHAS保健室

スマイルになる心地いいヘルスケア・植物・自然・モフモフのことなど保健師・Nurseが書いてます

「いのちと自然」分野の垣根を越えてつなぐ週末

 今週末は、自然について医療人類学的に考察するという講義を受けて、そして人と植物の太古からの関係を振り、未来の人と植物の関係の道しるべも見えてくるようなシンポジウムにも出かけました。

それから発生学から超ヒモ理論、量子力学までさかのぼり、いのちがいきいき輝く体の動きを実践研究するという、統合科学に位置付けられているというキネステティクの理論の講義を受けるなど、まさしく学際的週末でした。たまたまそんなスケジュールになった、という感じです。

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医療人類学。

異文化や自分が属する文化以外にも関心があるので、大変に興味深いです。医療人類学とは、自分達の文化を常識とする優位性を超えて、相手に近づいて相手の文化の目線に立って、異質なものを理解しようとする姿勢の学問領域。と初めに心得を講義で聞きました。

久しぶりで今週末講義に出る機会をいただきましたが、この風通しのよさ、フリーダム感はなんだろう、ある意味すごく心地いい、軽いなあ!と思いました。

その風通しの良い軽さはどこから生まれてくるのだろうか、とぼんやり思いました。これは先生ご自身が、人はみんなそれぞれ違ったいろんな見方・考え方がある存在。という、医療人類学ベースもののとらえ方を前提に、一般的な「囚われ」というところから出たところで発言をされ、学生に質問をされ、その応答を楽しまれている。というところから発生しているのだろうな、と思います。

こういったところに触れると「最近どうも知らないうちに頭が固くなっていたらしい」ということに気が付きます。今回も痛感しました。

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鳥の目、鷹の目の話のように、自分のフィールド内のみで考え、集っていると、そこだけのルールでいつの間にか自分の中に安全柵を設けてしまうのが普通の人間なのかもしれません。そうなっていることにさえ、その安全柵の中にいると気が付かないのです。

出てみて初めて、「安全柵の中だけで考えていた」ことに気が付くことがわかりました。自分の領域だけで考えていると、私の場合特に発展性はないな、という感覚があるので、もう少し心身ともに安全策の外にも出ていきたいところです。

とはいえ、まずは公衆衛生看護学の土壌で今の研究をやってみよう、と決めていまのルートを選んだので、ベースはもっと鍛えないと。

 

秋になると、チョコレートがおいしく感じるように。中でもLOHASなチョコはやっぱりおいしくて、フェアトレードだったり、砂糖より麦芽玄米とかパラチノースを使っているのをわりと家では愛用、というか愛食?しています。

ゆっくり吸収されるスローカロリーのチョコ創健社の「ビックアーモンドチョコ」をひとかけづつ手で折ってたべたりと。ただ名前の通りBIGなので、半端なく食べ過ぎ注意、と自分をいましめつつ・・・

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