やさしい野生時間

いのちがのびのびしている世界につなげたい~保健師・Nurseのロハスブログ

窓際の時間

窓ぎわ、は魅力的だ。新幹線チケットの窓際だとか、カフェの窓際席、だとか。窓一枚隔てたところから眺める、外の世界。たった薄いガラス一枚向こうの世界。

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小学生の頃、くじびきで窓際になったら、外ばかり見てた。高い空や、少し遠くの木々や、グラウンドで走る生徒とか。知らないうちに無意識にずーっとみていた。見ちゃってた。

するとその時の先生は、何を思ったのか「わたしを窓際にすわらせないように」令を発令したのだった。よそ見、ということらしい。窓の外は実に楽しかったなあ。だからぜんぜん衰えない私の窓際好きは、埋め込まれた本能中のホンノウとも言えそう。

 

人が窓の外を見たくなるのは、本能のようなものだろうけれど、わたしのそれは、ふつうの範疇を越えていたので、この子をそこに座らせておいてはイカン!ということになったんでしょーね。

 

いまでも、窓の外を眺めたい欲求はとても強くて、わたしは賃貸物件のサイトを眺めるのが結構好きなのですが、そこの写真で、窓の外に緑がこんもり見えたりする写真や、窓から大きく抜け感のある前方の空が見える部屋の写真には、えらくひかれてしまうのね。

見かけると、ははーっと思って、その物件をクリックして、窓からみえる眺めを部屋にいる視点で想像しちゃったりしているヒトです。

 

窓の外からどんな景色を眺めて暮らす家がいいかなあ。などと考える余裕がある時は至福の極み。緑や花、水や空や、ピピピッとさえずる小鳥たちの様子が静かに目の前に広がっていたら、それは最高クラスの贅沢かと思うなあ。

窓際ではよく、とおーくを見ているような目になってしまう。頬杖をついて。これって、ある種の自分のなかの瞑想のようなものだなあ、と思っています。無、とか言うまではいかないかもしれないけれど、近いかも。

 

さてきょうは帰りに駅構内でお馴染み、ジューススタンドのハニーズバーで、いちごとバナナ&豆乳を1杯。

ここはお店の前で飲んでいく人々多し。保健師ということもあってか、ここでフルーツジュースや野菜ジュースを飲んでいるおじさん達をいつもみるたびに、いつもたいへん微笑ましくやさしい気持ちになる。今日は私も仲間入り。女性が多かった。

おけさ柿のジュースは信じられない鮮やかなオレンジ。

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帰りにわたしの庭的フィールドになりつつある、高品質・エブリデイロープライスのOKストアでお買い物。OKストアはオーガニックショップで売っているような調味料もあって、しかもその名の通りロープライスでなかなか良いです。

圧倒的に多いフツーのロープライスの商品の間に微細なオーガニック商品がぽつりんぽつりん。わたしの買い物かごの中も両者ミックス。

 

場所柄スーパーが少ないので、ふだんはこのOKストアと、夜の高島屋の食品売り場を使いこなしていることを少し前、お友達に話したら、その落差(いい意味で)をどうやって使いこなしているのか・・・と絶句。

わりと普通にオッケー、この両極端こそがわたしというジンセーとか人物をあらわしてるみたいじゃないですか、とも思ったりしているところ。最近は、夜はよいものがお買い得な高島屋も回数減少中。ビオセボンもたまに。買い物がすきです、食べ物はとくに。

 

今日も世界を愛します。

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