ロハス東京暮らし。LOHAS保健室

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2019年のこと。ネクストステージの土台づくり

 2019年という1年も終わりに近づいてきました。そういうわけか、どういうわけかわかりませんが、今朝、シャワー中にこの1年間で起こったこと、ざっとした流れがさーっと頭の中に流れるように思い返しました。要の部分が再構築されて、次のステップのための1年だったのだ、と分かった感じです。

こうして何気に髪や顔を洗いながら、1年全体の流れを俯瞰してみれた、というのも、「さてさて、もう2019の幕は閉じますヨ、2020が開きますヨ」の合図のようで、なるほど、なるほど、と人間の無意識というか潜在意識ってすごい、と感じてしまった出来事でした。

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すべてがなんとなく腑に落ちた感じ、この1年のすべての出来事って、2020からを生きるための土台づくり期だったんだ、と初めて気が付きました。年の瀬に。


今の大学院の先生との面談と、ゼミ指導の見学が1月のはじめのことでした。願書や研究計画書をなんとか揃えて受験して、春からは大学院もスタート。仕事も派遣から雇用形態が変わったり。長時間の講師などはじめての業務もこの1年で何かと経験させていただきました。
初夏には、何年も前から住みたいと思っていた土地に、たまたま検索してみつけた物件を、これだ!と思って即建築中の場所を見に行きました。家賃に手が届いたんです、場所にしては。新築かフルリフォームのみで探すので、いつも家賃オーバーでした。

でも、初期費用もかさむしムリかなあ、「大学院に行けるのが最優先、ムリだけはやめよう」と一時はあきらめましたが、結局、ギリギリのところで(^_-)-☆かろうじてあれこれの奇遇や恩恵が重なって引っ越しできることに。


前よりずいぶんコンパクトなワンルームになりましたが、少し工夫された全体の間取りで快適です。10年暮らした旧居からの引っ越しにあたって盛大に断捨離したので、なんとか大丈夫。なにより住みたかった土地に住めたので、その満足感はとてもおおきいです。上品なのに庶民的な大家さんが1Fに住まれていて、それも安心感があって感謝です。

受験も、引っ越しも、仕事も、すべてが余裕しゃくしゃくの中で、の真逆で、すべてが大急ぎ、かろうじてセ~フ!の2019でした。こうしてわたしの次なるステップのための基礎は、なんとかかんとか、整えられた感です。ありがたき。

人生の重要なテーマ(わたしにとって)3つが新しく変わって、それですべてがぎりぎりセーフ、の1年は結構ハーディです。いろんな余裕があんまりありません。

なので、ああ・・・と勝手に疲労困憊したり、現状に落ち込んじゃったりすることもありますが、なんとか進めた土台作りの一年にありがとうございます!と明るく前向きにいきたいところです。土台、ちゃんとできたかなー。

とはいえ、いつも急展開やセーフ、なことはこの20年、というか比較的人生の傾向としてあるのは確かです。それでも今年は3大柱が一気に変わったのでヒューウルル、と自分の中に台風一過して、通り過ぎたら青空があるのかもしれないな、的な印象です。

今日は、前ブログをご紹介しようと思って書き始めましたが、話がココに着地したので、次の機会にして流れるままこの辺でしめくくりますね。

このブログを読まれた方は、どんな2019だったでしょうか?きっと印象的なこと、たくさんおありだったのでは?と思うところです。

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